スタンスの幅とボールの位置

皆さんこんにちは!

本日もご訪問ありがとうございます。

本日はスタンス幅とボールの位置についてお話をしたいと思います。

スクール生に尋ねられることでは、ボールの位置があげられます。

どちらの方法でもいいと思いますが、できるだけ単純に考えた方がいいと思います。

クラブは1セット14本ですので、1本毎にボールの位置を考えたら14通りあるということになります。

クラブの長さとロフト角度はとなりの番手とは0.5インチ・4度しか変わりません。

それをボールの位置に反映させようとすると4~5ミリ程度の差をクラブ変更する度に調整しなければなりません。

毎日のように練習しプレーしているプロでさえ誤差なく一致させるのは至難の業です。

調子を落とし練習するときでも、ボール位置が一定である場合の方が原因を探すのにも容易です。

ひとつだけ気を付けておきたいのが、スタンスの幅です。

スタンス幅はスイング中バランスがとれ、身体が回転しやすい広さ(最大肩幅)が基準です。

振り幅や、クラブによってスタンスの広さを変えることが

振りやすさを招き、ミート率を向上させます。

1例

振り幅大きい⇒振り幅小さい=スタンス幅広め⇒スタンス幅狭目

番手が長い(ドライバー)⇒番手が短い(サンドウェッジ)=スタンス幅広め⇒スタンス幅狭目

スタンスの幅には十分注意を払いましょう!(^v^)

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